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豆まきの由来と正しいやり方!豆まきの歌と歌詞もご紹介!

2月3日は節分ですね。

節分といえば豆まき!子供の頃、鬼は外~副は内~と豆まきをした経験がある方も多いのではないでしょうか?

今回は「節分に豆まきをする由来や意味」「豆まきの正しいやり方」「子供と歌える豆まきの歌や歌詞」について詳しくご紹介したいと思います。

節分・豆まきの由来や意味とは?

豆まきは節分の日に行います。

2020年の節分の日は2月3日(月)です。

なぜ、節分に豆をまくのでしょうか?

その由来と意味を以下で詳しくご紹介します。

節分の由来や意味

本来、節分はその文字の通り「季節を分ける」という意味でした。

かつては、「立春」「立夏」「立秋」「立冬」の前日が節分の日でした。

その中でも、春が訪れる季節の「立春」が最も重要と考えられていたため、立春の前日である2月3日が節分の日として定着し、それが現在の節分の日の由来と言われています。

豆まきの由来や意味

大晦日と言えば1月31日ですが、かつて日本の大晦日は立春の前日(=現在の節分の日)でした。

その大晦日の新年を迎える前に、厄払いをする意味を込めて豆をまいたのが節分の日に豆まきを始めた由来と言われています。

また古くより日本では、穀物には「邪気を払う力」があると考えられていました。

磨目(=鬼の目に豆を投げて追い払う)ことが魔滅(まめつ=鬼を滅する)という語呂合わせとなり、節分の日に鬼に向けて豆まきをするようになったといわれています。

豆まきの正しいやり方

豆まきをしようと思ったとき、その正しいやり方って意外とご存知ないですよね。

以下で豆まきの正しいやり方について詳しくご紹介したいと思います。

豆まきの前に福豆を神棚にお供えしましょう

お面や豆の準備ができたら、豆まきを始める前に神棚や高い所にお供えしておきましょう。

お供えすることで、神様の力をいただくことができるといわれています。

豆まきはいつやるの?

豆まきは、節分の日(2月3日)に暗くなってから行います。

それは、鬼の活動時間が夜だからだといわれています。

とはいえ、小さいお子さんがいるご家庭では夜遅くに豆まきをすると片付けなど大変だと思います。

あくまで古からの習慣としてとらえ、それぞれのご家庭のやりやすい時間帯に行ってしまって問題ないと思います。

豆まきの手順は?

豆まきは鬼(=厄)を追い出すため、奥の部屋から玄関に向かって行います。

この時「福は内~!鬼は外~!」と言いながら豆をまきます。

また、豆まきをする人は「家の主人」「年男・年女」「厄年の人」がするといいといわれています。

豆まきが終わったら豆を食べるといい?

豆まきに使う豆は福豆と呼ばれていますが、豆まきが終わった後、この福豆を数え年の数食べるといいと言われています。

数え年とは、実年齢+1つです。

一般的に福豆と言えば炒った大豆ですが、地域によっては落花生をまくところもあるそうですよ。

「拾った豆を食べる際に衛星的でいい」「片付けが簡単」という理由で最近では落花生を積極的に選んでまく人もいるんだそう。

豆まきの歌や歌詞

節分の豆まき、せっかくだったらお子さんと楽しんで行いたいですよね。

「子供と歌える豆まきの歌と歌詞」をご紹介します。

・まめまきの歌

・歌詞

おにはそと
ふくはうち
ぱらっ ぱらっ
ぱらっ ぱらっ
まめのおと
おには こっそり
にげていく

おにはそと
ふくはうち
ぱらっ ぱらっ
ぱらっ ぱらっ
まめのおと
はやく おはいり
ふくのかみ

・豆まきの歌の手遊び

まとめ

いかがでしたでしょうか?

今回は「豆まきの由来」「豆まきのやり方」「豆まきの歌や歌詞」を詳しくご紹介いたしました。

正しいやり方などはあくまで古い慣習なので、参考にしながらそれぞれのご家庭にあった方法で、豆まきを楽しんで行ってくださいね。

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