キッチンの大掃除【換気扇の油汚れすっきり解決編】

最近グッと冷え込むようになってきた今日この頃、いかがお過ごしでしょうか?
今年もやってきました…年末が。
毎年少しずつ大掃除を進めようと思っていても、なかなかやらずに結局年末を迎え…結局雪が降る中掃除していませんか?
毎年の私です。
今年こそ今から少しずつ大掃除を始め、ゆっくりとした年末年始を一緒に過ごしませんか?

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大掃除はキッチンから始めるべし!

なぜキッチンから始めるのか?と思う方もいるかもしれません。
大掃除と聞いて1番最初に何を思い浮かべましたか?
「キッチンが1番嫌だな…後回しにしたいな…」
そう思われる方も多いと思います。
しかし、掃除は1番嫌なことから手を付ける!これに限ります。
もし大掃除でキッチンは終わっていると思ったらどうでしょう?気が楽になりませんか?
そこで今回はキッチンの大掃除のやり方と、掃除のポイントを紹介していきます。

キッチンのどこを掃除すればいい?

キッチンの掃除には大きく分けて5つです。
今日はキッチンを掃除すると気合を入れて臨めば、3〜4時間で終わる作業です。

キッチンの大掃除
①換気扇【1番の大物】
②コンロ周り【グリルや五徳ごとく】
③壁・床・タイル【意外に汚れがついているものNo.1】
④シンク周り【排水管の詰まり防止も一緒に】
⑤電子レンジ・冷蔵庫【家電も忘れずに】

汚れが多い順に紹介しましたが、この記事では1番大変な①換気扇【1番の大物】を詳しく紹介します。
残りの②〜⑤は次の記事で紹介していきます。

換気扇の油汚れ【1番の大物】

キッチンの大掃除で、1番大変なものとしてあげられるのがこの換気扇です。
換気扇は汚れがつきやすく、気軽に掃除しやすい物でもないため年末の大掃除の時にしか掃除しない方も多くいるのではないでしょうか。
換気扇の掃除の手順を紹介します。

①換気扇の電源を抜く

突然ファンが動き出すと大変危険なので、必ずコンセントを抜くか電源を切りましょう。
キッチンのブレーカーを落とすのは、冷蔵庫なども止まってしまうのでやめましょう。

②換気扇カバー・フィルター・シロッコファンを外す

取扱説明書の手順に沿って、換気扇カバー・フィルター・シロッコファンを外しましょう。
ネジなどで固定されている場合は、無くさないように注意が必要です。

③洗剤や重曹で洗うまたはつけ置きする

換気扇カバーやフィルターは、食器を洗う中性洗剤で洗ってもキレイになります。
頑固な油汚れが目立つシロッコファンやフィルターは、ビニール袋に入れて上から重曹を粉末のまま振りかけておきます。
約2時間ほど放置すると振りかけた重曹が油汚れと馴染み、落としやすい状態になります。
もし油汚れが思ったほど浮いてこない場合は、シロッコファンとフィルターを袋ごとシンクに入れ上から約50度のお湯をかけましょう。
あまり高温で掃除すると、シンクが傷んだり火傷する場合があるので必ず約50度までのお湯にしましょう。
このまま1時間放置後、油汚れをヘラやスポンジで落とし、最後の仕上げにスポンジですすぎ洗いをすれば完成です。
汚れを落とすには、お掃除スクレーパーがあると便利です。
シロッコファンの溝にしっかりとフィットして、汚れをこすり落とせます。
傷をつけてしまう可能性もあるので、見えにくい場所で一度試してからの使用をおすすめします。

④換気扇内部や外側も拭き上げる

シロッコファンとフィルターをつけ置きしている間に、換気扇の内部や外側を拭き掃除しましょう。
直接洗剤を吹きかけるのはNG!
必ず雑巾やキッチンペーパーに吹きかけてから拭くようにしましょう。
洗剤で拭いた後そのままにしておくと、白いスジのようになってしまう場合があるため、必ず水拭き+から拭きをしましょう。

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洗ったものを組み立て直す

洗ったものをよく乾かした後、組み立て直して終了です。
シロッコファンなどがきちんと動くか、手動で少し回してみてから電源を入れてみましょう。

アルミ製品は変色に注意!

重曹やキッチン洗剤ははアルカリ性のため、アルミ製品に使用すると変色してしまう可能性があります。
そのため、換気扇の部品の中にアルミを使用した部品があれば重曹やアルカリ洗剤は使えません。
取扱説明書をよく読んで、材質を確認してから掃除しましょう。
材質が書いてない場合でも、取扱説明書に「アルカリ性洗剤を使って掃除しましょう」と書いてあれば大丈夫です。

おすすめのハウスクリーニング3選

毎日家事・育児・仕事に忙しく、特に小さいお子様がいるご家庭はなかなかまとまった掃除の時間が取れないものです。
そんな時にはお掃除のプロにお願いしてみるのもおすすめです。
自分では気が付かなかったところの汚れもプロならではの技術で、しっかりキレイにしてくれます。

お掃除本舗

全国対応しているお掃除本舗は、キチンだけでなくエアコン・水回り・お部屋・ハウスクリーニングなど家中全てお任せできます。
見積もりは無料でやってもらえるので、お掃除してもらいたい範囲が広い場合や不安な方は無料見積もりを検討ください。
レンジフード・換気扇のクリーニングは16,500円(税込)で頑固な汚れもピカピカにしてくれます。
掃除にかかる時間は2時間で、外装カバー・本体内部・ファン・フィルターまできれいにしてくれます。
レンジフード・換気扇クリーニングだけで頼むより、キッチンクリーニングセットで頼む方がお得です。
自分で掃除するよりも手早く確実にピカピカにしてくれるので、お手軽に済ませたい方におすすめです。

ダスキン

ダスキンは全国対応しているので、あなたが住まいの近くにもきっと店舗が見つかります。
キッチンのお掃除だけでなく家中のお掃除を任せられ、定期的にお掃除に来てくれるサービスもあります。
レンジフードクリーニングは、19,800円(税込)でこびりついた油汚れも落とし、お掃除のプロの技でご家庭のレンジフードが生まれ変わります。
水回りのお掃除を一緒に依頼すると料金が安くなるキャンペーンも行っているので、気になる方はぜひお願いしてみてください。

CaSy(カジー)

CaSy(カジー)は関東エリア・関西エリア・中部エリア・東北エリアの一部で対応しています。
まだ全国対応ではありませんが、順次エリア拡大中の「クラウド家事代行サービス」を提供しています。
お掃除代行・お料理代行・ハウスクリーニングまで任せられ、一度だけの利用だけではなく定期サービスも取り扱っています。
レンジフードクリーニングは、2時間16,500円(税込)でフードカバー・シロッコファン・フィルター・整流板をピカピカにしてくれます。
今まで一度も分解洗浄したことがない方や、汚れは気になるけど自分で触りたくない方におすすめです。

まとめ

今回はキッチンの大掃除の中でも、1番大変な換気扇のお掃除の方法や手順を紹介しました。
時間が取れない方は無理せずお掃除のプロに頼みましょう。
プロに頼む方が年末にかけて多くなってくるので、一度試してみたい方は早めに依頼しましょう。
今から少しずつ大掃除を始めておけば、年末に慌てて大掃除する必要もありません。
毎日のお掃除の中に組み込んで、キレイなキッチンでお正月をゆっくりと迎えませんか?

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