厄年の女性がやってはいけないこととは?2020年の厄年!早見表

女性の厄年は人生で4回訪れます。

その内の2回は30代にあるってご存知ですか?

30代といえば多くの女性が、結婚、出産、転職、引っ越しなどのイベントを迎える年代です。

普段「そういった迷信は気にしない」という方も、人生の節目となるイベント時期に「厄年」なんてあまり良くない言葉を聞くと、どうしても気になってしまいますよね。

今回は、厄年ってなに?女性の厄年はいつ?厄年にやってはいけないことは?お祓いは行くべき?など詳しくご紹介したいと思います。

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厄年とは?前厄、本厄、後厄って何?

厄年とは「災厄が降りかかる年」といわれており、古くは平安時代から存在していました。

厄年にあたる年を「本厄」、一つ前の年が「前厄」、一つ後の年が「後厄」といいます。

前厄、後厄を含めると女性の30代は厄年が6回もあるのです。

30代のうち、6年間も「災厄が降りかかりすい」なんて、人生の節目であるイベントを迎えることが多い30代ですが、「厄年」を意識しすぎるとせっかくの30代も暗い気持ちになってしまいますね。

女性の厄年っていつ?2020年の厄年!早見表

2020年(令和2年)に厄年を迎える女性は何歳なのか、早見表にしています。

厄年は「数え年」で数えられるため早見表も「数え年」で表記しています。

「数え年」とは生まれた年を1歳とするので、実年齢+1歳としてください。

気になる方は、ご自身がいつ「厄年」を迎えるのか確認してみてくださいね。

前厄 本厄 後厄
18歳
2003年(H.15)生まれ
ひつじ
19歳
2002年(H.14)生まれ
うま
20歳
2001年(H.13)生まれ
へび
32歳
1989年(S.64、H.1)生まれ
へび
33歳
1988年(S.63)生まれ
たつ
34歳
1987年(S.62)生まれ
うさぎ
36歳
1985年(S.60)年生まれ
うし
37歳
1984年(S.59)生まれ
ねずみ
38歳
1983年(S.58)生まれ
いのしし
60歳
1961年(S.36)生まれ
うし
61歳
1960年(S.35)生まれ
ねずみ
62歳
1959年(S.34)生まれ
いのしし

厄年でやってはいけないことって何?

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絶対にやってはいけないということは基本的にありません。

一般的に、厄年には結婚、引っ越し、転職、出産など「新らしく挑戦すること」を控えた方がいいとされていますが、晩婚化がすすむ昨今、厄年が続く30代にこれらのことを避けていると大切な機会を逃しかねません。

厄年が強く信じられていた昔は、人間の平均寿命は短く「人間の人生はせいぜい50年」と言われていました。

その為、寿命が近づく30代に身体の不調が表れやすいと考えられていたのです。

平均寿命が大きく伸びた現代では、厄年でやってはいけないことを意識しすぎる必要はありません。

厄年のお祓いは行くべき?いつ行く?

「厄年」が気になるなら厄払いに行きましょう。

昔と今は違うといえども、厄年を気にして厄払いに行く人は毎年大勢います。

マイナスな思考は良くない結果を招くといわれています。

「厄年なんて迷信は全く信じない」という方はいいですが、少しでも気になるようなら厄払いに行ったほうが気分的にも落ち着くでしょう。

特に結婚、引っ越し、出産など環境が大きく変わるイベントは精神的に不安定になりやすいものです。

厄払いに行くことで、精神的な安心感を得られるのであればやはり行くべきです。

厄払いはどこに行けばいい?

地域の氏神さまで厄払いを受けましょう。

近所に厄払いをしている神社がなければ、近隣の厄払いをしている神社を探して問い合わせてみましょう。

厄払いはいつ行けばいい?

一般的には年の初めから節分までに厄払いに行く方が多いようです。

ですが、厄払いは年中行われていますので、無理をせず行けれるときに行きましょう。

前厄・本厄・後厄とありますが、前厄の時期に厄払いに行くのが理想的とされています。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

「厄年なんてものは昔ながらの迷信だ」と思いつつ、祖母や母親から「あなた今年厄年でしょ」なんて声をかけられるとどうしても気になってしまうものだと思います。

今回ご紹介した内容をまとめると、下記のとおりです。

・厄年=災厄が降りかかりやすい年

・女性は、前厄・後厄を含めると30代のうちに6回も厄年がある

・厄年にやってはいけないことは基本的にない

・厄年が気になるようなら厄払いに行く

人生節目ノイベントが多くある30代、「厄年」に振り回されることなく、素敵な30代にしていきましょう。

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