レモンは凄い!!効能と効果・保存法や調理法・おすすめの飲料3選

ビタミンCが豊富なことで知られるレモン。これから寒くなる冬に向かって風邪の予防のためにも取り入れたい食材の一つです。ビタミンCの他にも、クエン酸やポリフェノールなどさまざまな栄養素を含んでいるレモン。レモンの効能と効果、調理法や保存法をお伝えします。

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レモンにはどんな栄養素が含まれているの?

いろんな効果、効能が期待されるレモンですが、どんな栄養素が含まれているのでしょうか。

調べてみました。

ビタミンC

私たちが1日に必要とするビタミンCの量は100mgです。レモン100gに入っている量です。柑橘類の中ではとても多い方です。ただ、ビタミンCは水溶性であるため水に溶けやすく、熱や光に弱い特徴があります。人は体内でビタミンCを合成できません。野菜や果物から摂取する必要があります。

ポリフェノール

ポリフェノールは植物が光合成によって生成する抗酸化物質のことです。ほとんどの食物に含まれていますが、レモンにも多く含まれています。

カリウム

ミネラルの一種です。細胞外液にあるナトリウムと連携してバランスを保っています。

不足すると脱力感や食欲不振などの症状がみられます。

リモネン

レモンなどの柑橘類の皮に多く含まれているさわやかな香り成分です。リラックス効果がありアロマや香辛料にも使用されています。

クエン酸

クエン酸は柑橘類などに含まれる酸っぱさのもとです。レモンのクエン酸含有量は蜜柑の6倍、リンゴの300倍と、果物中でもトップクラスです。

レモンにはどんな効能・効果があるの?

美白効果

レモンに含まれているビタミンCは肌トラブルを予防します。ビタミンCには強力な抗酸化作用があり、しみやそばかすの原因であるメラニンの生成を抑えるため美肌になると言われています。また、コラーゲンの合成を助ける働きもあり肌のハリを保ちます。レモンは美容にも素晴らしい効果を生み出しています。

疲労回復効果

レモンに含まれている「クエン酸」は酸味の成分です。クエン酸は疲労回復に効果があります。疲労とは、体内で増えた活性酸素による酸化ストレスで細胞が壊れて、栄養を取り入れることや不要な老廃物を排出すると言ったことができなくなることです。

「クエン酸」には悪者である活性酸素の発生を抑える作用があります。そのため細胞の元気が保たれ疲労回復効果があると言われています。また、殺菌効果や食欲増進も期待できます。さらに、カルシウムや鉄の吸収を助けとのこと。

生活習慣病に効果

レモンにはヘスペリジン、エリオシトリンと呼ばれるポリフェノールが含まれており、ビタミンPともいわれ抗酸化作用があります。これらがコレステロールの上昇を抑え、高血圧や動脈硬化などの生活習慣病を予防します。また、皮にはレモンポリフェノールが含まれており、血圧を下げる効果があると言われています。さらに肉や魚と一緒にとると体の諸機能を整える働きをするミネラルの吸収を助けます。

骨粗しょう症に効果

疲労回復効果のある「クエン酸」ですが、ほかにもすばらしい効果があります。クエン酸の「キレート作用」がカルシウムを溶けやすくし、体内に吸収されにくいと言われているカルシウムの吸収を助けています。レモンを取ることで骨粗しょう症の予防になります。

リラックス効果

レモンに含まれている香り成分「リモネン」は体に吸収されると、脳の中にα波が出ることが解っています。α波はリラックスするときに出る脳波の波形の一つです。

そのため,交感神経を活性化させ血流をよくする効果や免疫力を高めることにも役立っています。

レモンの選び方や調理法・保存法は

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このように素晴らしい効果をもたらすレモンですが、選び方や調理する際に注意すること、保存法を紹介します。

レモンの選び方と保存方法

いいレモンは皮につやがあります。色も均一に黄色くて、抑えた時に弾力のあるものがおすすめです。

レモンは10℃を超えると劣化するスピードが速くなります。冷蔵か冷凍保存がいいでしょう。まるごと保存するときは乾燥しないようにキッチンペーパーなどに包んで、袋に入れて冷蔵庫の野菜室で保存します。2週間から1か月で使い切りましょう。

長期保存したいときは丸ごとラップに包んで保存袋に入れて冷凍保存ができます。また、使いかけのレモンも保存容器などに入れて冷凍するといいでしょう。

レモンの調理法

国産・無農薬のレモンにはワックスブルームと呼ばれるレモン自身から分泌される天然の物質が、乾燥しないように表面をおおつています。また、鮮度を保つための食品添加物である鮮度保存皮膜剤もついています。両方とも食べても大丈夫ですが、気になるときは塩でこすったり、食用洗剤で洗い、そのあと流水でしっかり洗い流しましょう。

レモンに多く含まれているビタミンCは、水に溶けやすく熱に弱いと言われています。調理する際には注意が必要です。熱に溶けやすいと言っても、スープなどですと溶けだしたビタミンCをそのまま摂取できるので心配ありません。

レモン飲料おすすめ3選

レモンの効能・効果は分かったけど、どうやって摂取しよう。あまり料理もしないあなたにおすすめ、飲むだけでビタミンCが取れる飲み物を紹介します。

h3:キレートレモン

1本でビタミンとクエン酸が1350g取れる「瞬間レモン体感飲料」詳細はこちら

ビタミンレモン

1本で1000mgのビタミンが摂取できる炭酸飲料です。

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ビタミンレモンクエン酸

ビタミンCだけでなくクエン酸もたっぷり

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h2:まとめ

レモンにはビタミンCのほかにも多くの栄養素が含まれています。美白効果や疲労回復など多くの効能があることもわかりましたね。

レモンは絞って飲み物や食べ物に加えることで簡単に摂取できます。

これから冬に向かって、風邪防止のためにもビタミンCの補給にレモンを摂取してくださいね。

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