【WEBライター初心者】読むべきおすすめの本はこの3冊!

「家でできるWEBライターを始めたけど、ちょっと不安…」

「継続案件がとれない…もうちょっとスキルが欲しい」

そう思って本で勉強しようとしてみたけど、種類が多すぎて何から読んでいいのかわからないWEBライター初心者の皆さん。

わかりますその気持ち…私もそうでした。

とりあえず始めてみたけれど、書けると思っていた文章が全然書けなくて、1,000文字書くのに2時間・3時間かかっちゃう。

一生懸命書いた文章も、修正依頼が来て直してばかり。

もっと文章を書くのが上手くなりたいと思った私が、実際に読んでよかったと思う本を3冊ご紹介します。

タイプの違う本なので、読んで結局内容が一緒だったという心配もありません。

この3冊を読めば基礎的な知識はバッチリです。

スポンサードリンク

SEOを学び、文書の基礎を知る

SEOとは、検索エンジン最適化のこと。
Googleで検索した際に上位に表示されるとこを目指すことです。
なぜならお仕事をくれるクライアントは、記事を多くのお客さんに読んでもらい、自社の商品を買ってもらったり、アフィリエイトの収益につながる行動をとってもらうためです。
SEOの知識は記事執筆するにあたって、切っても切れない関係にあります。
今まで意識してこなかった人でも、本を読むことで有益なSEOの知識を学べます。

文章の基礎については、小学校から文章の書き方を習ってきたと思いますが、WEBに記事を執筆するということは今まで習ってきた常識とは少し違います。
自分の意見や自分らしさをただ書けばいいのではなく、読者を意識しその人の悩みや問題の解決につながる内容であることが大事です。
常に読み手を意識して執筆することで、読んでもらいやすい文章にできます。

WEBライター初心者におすすめの本はこの3冊

今回紹介する本はこの3冊です。

  • 20歳の自分に受けさせたい文章講義
  • 新しい文章力の教室 苦手を得意に変えるナタリー式トレーニング
  • 沈黙のWebライティング —Webマーケッター ボーンの激闘—

1冊ずつ紹介していきますね。

新しい文章力の教室 苦手を得意に変えるナタリー式トレーニング

学べるのはこんなこと!

    書く前の準備が大切
    主語と述語の関係性
    文末のバリエーション

大手ニュースサイトの「ナタリー」が実践しているライティング方法がまとめられた1冊です。
この本はどうやって文章を書くかではなく、読み手のことを考え。「読者が負担なく読める文章」とはどういうものなのかを学べます。

読者に読んでもらう文章の基本的なルールを学べる本です。
自分が普段なにげなく読んでいる文章も、じつはたくさんの工夫がつまった文章だったと気がつきます。
めんどうだと思わずに書く前の準備をしっかり行うと、今までよりも短い時間でより質の高い記事が執筆できるようになります。

20歳の自分に受けさせたい文章講義

sponsored link

学べるのはこんなこと!

    いい文章の根本的な内容を学べる
    何を書かないか
    話せるのに書けないのはなぜかがわかる

頭の中にある思いを、いざ文章を書こうと思っても書けないのはなぜなのか。
徹底的に読者の立場に立った文章を書くための構成の技法。
話の流れをどう持っていくと読みやすいのかの論理展開やリズム感。
これらが具体的な例文をあげて紹介されています。

いざ書こうと思っていても、全然書けない理由がわかってスッキリしました。
読みやすく書かれているので、同じ悩みを抱えた方にはおすすめです。

沈黙のWebライティング —Webマーケッター ボーンの激闘—

学べるのはこんなこと!

    SEOの基礎
    わかりやすい文章の書き方
    独自の強みを文章にする

自分が書いた文章が、わかりにくいと思ったことはありませんか?
なぜわかりにくいのか、その理由は読者を想定して書いていなからです。
どんな人がどんな理由で文章を読むのか、想定読者を細かく設定することでばつぐんに良くなるそんな内容が書かれています。
「SEO」の意識を持って執筆するかどうかで、検索される記事かどうかが決まります。
WEBライターとしては、早い段階でこのSEOの知識を持っておくことは必要です。

ただこの本とーっても分厚いので、Kindle版で購入した方が読みやすいと思います。
内容はストーリーの会話形式で、読み進めやすいので安心してください。

インプットよりアウトプットが大事

WEBライターとして活動するための、基礎的な知識を勉強できる本を紹介してきましたが、本の知識を完璧にしてからお仕事をすることはおすすめしません。
なぜなら、「いい文章」だと思う内容が人によってまたはクライアントによって違うからです。
本を読んで自分にもできそうなポイントを学んだら、実際にお仕事を受けていきましょう。
実践しながら自分に足りない部分を再発見し、本に戻ってもう一度知識を学びましょう。
その学んだことを次の仕事に活かす!
学んだことを活かし、足りない部分を学び直す。
この循環がいい文章を作り、選ばれるWEBライターになれる近道です。

まとめ

いかがでしたか?
WEBライターは始めるときに必要なものが少ないので、未経験の方でも始めやすいのがポイントです。
本で知識を学び、それを活かしてお仕事に活かし、足りない部分をまた学ぶことでWEBライターとしての成長につながります。

私もWEBライターとしてはまだまだ勉強していく必要があります。
もしあなたのおすすめの本があればぜひコメントで教えてください!

スポンサードリンク

この記事を読んだ方はコチラも読まれています